2008.06.16 (Mon)
あなたなら
「もしもし、大丈夫ですか?」
返事がない、次は呼吸と脈の確認。
これもない。
緊迫した空気が流れる。
「誰か〜」
「どうしたんですか」
「意識のない人が倒れてます、あなた119番通報とAEDをお願いします」
「わかりました」
救急車とAEDの到着を待つ間、呼吸の確認と脈の確認、無ければ心臓マッサージと人工呼吸。
「1.2.3.4.5・・・」
声を出しながら「30」で2回息を吹き込む。
まだ意識がない。
返事がない、次は呼吸と脈の確認。
これもない。
緊迫した空気が流れる。
「誰か〜」
「どうしたんですか」
「意識のない人が倒れてます、あなた119番通報とAEDをお願いします」
「わかりました」
救急車とAEDの到着を待つ間、呼吸の確認と脈の確認、無ければ心臓マッサージと人工呼吸。
「1.2.3.4.5・・・」
声を出しながら「30」で2回息を吹き込む。
まだ意識がない。
2008.05.19 (Mon)
アドバイス(座り方)

「はい、下腹部を前に出すように・・・」
施術後座っている状態で、よく発する言葉である。
何かあって来院されているのだから崩れていても当たり前かもしれない。
でも、「姿勢が崩れているから症状が出てくる」とも言えるのである。
最近、姿勢の崩れている人が多くなったように思う、特に若い人。
私のオフィスでは施術後座った状態と立った状態で姿勢をアドバイスさせてもらっている。
ほとんどの人が修正が必要で、なかには「こんな姿勢立っとられへん」(淡路弁?)という人までいるのである。
今まで姿勢に関して注意を払ってなかったということだろう。
最近では家庭から「姿勢」という言葉が消えているのではと思う。
自分の子供達に姿勢のしつけをしていますか?
姿勢が悪くなると背骨の間から出ている神経にストレスがかかりその先につながっている臓器や器官に影響が出てくるんですぞ。
昔は姿勢が悪いと背中に長い物差しを入れられたもんです(ちょっと古いか)。
でもそれだけ姿勢に対しての意識があったということですね。
2008.04.24 (Thu)
湿布と冷却シート
足首を捻挫したとき、腰痛、肩こりなどの時湿布(シップ)を貼る方がいますよね。
このシップ、説明を読むと消炎鎮痛剤と書いてあるのですが・・・。
たとえば捻挫した時、炎症が起きています。捻って関節がずれ靱帯に損傷が起きてます。つまり熱が溜まっているんですね。
そこへ湿布を貼るとどうなるか、最初は薬効で熱が抜けるのですが、ある研究ではせいぜい20分くらいだということです。以後は通気性のないシートで覆うので皮膚からの熱放出が出来なくなり逆に温度が上昇します。
シップを長時間貼ってはがすときに温か〜くなっているのを感じた方も多いハズ。
夜寝る前に貼って朝まで、という方が時折いらっしゃいますがとんでもないです。
正解は氷で冷却でした。
では・・・
このシップ、説明を読むと消炎鎮痛剤と書いてあるのですが・・・。
たとえば捻挫した時、炎症が起きています。捻って関節がずれ靱帯に損傷が起きてます。つまり熱が溜まっているんですね。
そこへ湿布を貼るとどうなるか、最初は薬効で熱が抜けるのですが、ある研究ではせいぜい20分くらいだということです。以後は通気性のないシートで覆うので皮膚からの熱放出が出来なくなり逆に温度が上昇します。
シップを長時間貼ってはがすときに温か〜くなっているのを感じた方も多いハズ。
夜寝る前に貼って朝まで、という方が時折いらっしゃいますがとんでもないです。
正解は氷で冷却でした。
では・・・
2008.04.17 (Thu)
冷やすか温めるか
えっ、冷やすの。
そんなんしたら風邪ひくわ!
いいえ、ひきません(^^)
私のオフィスでたまにある会話です。
治療家の間でも冷やすか温めるか、よく議論になります。
mixiでも総攻撃をくらって・・・(^^;
いやそれはおいといて。
症状のあるところ、患部は骨がずれていることが多く、熱が溜まりやすい状態になってます。
蝶番なんかもずれて動かしているとキーキー軋んで摩擦熱で金属が早く痛みますよね。
身体の関節もずれて動いてると運動エネルギーが熱エネルギーに変化されて熱が溜まるんです。
よくわかるのが膝に水が溜まる症状。
ずれて動いてるから溜まった熱はどこかへ捨てないといけません。
身体がそれを察知すると細胞にひっついている水が移動して膝に向かいます。
膝に向かった水は内部の軟骨を熱破壊させないように循環して熱を捨てます。
軟骨はタンパク質が元なので非常に熱に弱いんですね。
うまくできてます、人間の身体は。
でも、そこで温めるとどうなるでしょう。
確かに経験として症状があったときは温めると何となく楽になった気がします。
でも、それは神経が温められる事によって脳に信号が届きにくくなってるんです。
だから症状が軽くなった様に感じるんですね。
温めないと、って言ってる人は楽になるからと言って熱を外部から入れるんです。
カイロ・ホットパック、お風呂・温泉・岩盤浴・・・。
あ〜怖い(> <)
冷却にはも一つ利点があります。
そんなんしたら風邪ひくわ!
いいえ、ひきません(^^)
私のオフィスでたまにある会話です。
治療家の間でも冷やすか温めるか、よく議論になります。
mixiでも総攻撃をくらって・・・(^^;
いやそれはおいといて。
症状のあるところ、患部は骨がずれていることが多く、熱が溜まりやすい状態になってます。
蝶番なんかもずれて動かしているとキーキー軋んで摩擦熱で金属が早く痛みますよね。
身体の関節もずれて動いてると運動エネルギーが熱エネルギーに変化されて熱が溜まるんです。
よくわかるのが膝に水が溜まる症状。
ずれて動いてるから溜まった熱はどこかへ捨てないといけません。
身体がそれを察知すると細胞にひっついている水が移動して膝に向かいます。
膝に向かった水は内部の軟骨を熱破壊させないように循環して熱を捨てます。
軟骨はタンパク質が元なので非常に熱に弱いんですね。
うまくできてます、人間の身体は。
でも、そこで温めるとどうなるでしょう。
確かに経験として症状があったときは温めると何となく楽になった気がします。
でも、それは神経が温められる事によって脳に信号が届きにくくなってるんです。
だから症状が軽くなった様に感じるんですね。
温めないと、って言ってる人は楽になるからと言って熱を外部から入れるんです。
カイロ・ホットパック、お風呂・温泉・岩盤浴・・・。
あ〜怖い(> <)
冷却にはも一つ利点があります。
2008.04.09 (Wed)




