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院長の独り言

まあ気軽に読んでって。

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アマルガムってガムじゃなく水銀? 

昨夜、口の中の水銀について放送していました。
歯の詰め物に水銀が使われていることがあり、その水銀が溶け出して体内に蓄積され不快な症状を引き起こすというもの。
水銀といえば温度計や体温計(昔のね)の中に入ってる銀色の液体。
そういえば水俣病って水銀が関連するんじゃなかったかな・・・。
まあ、その水銀が口の中に使われていたというんやから大変なことです。
ところが日本は完全に禁止されていなくて院によっては使われていたというんです。
実際に大きな症状は出ていないけど、アマルガムが使われていてそれを除去しましたよ、私の母。
私は大丈夫でした、が歯の治療中。

そのアマルガムに注目している歯科医院があります。
こちらを参考にして下さい。
歯の詰め物に水銀
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Posted on 2006/02/17 Fri. 21:40 [edit]

category: 噛み合わせ

thread: 健康第一  -  janre: 心と身体

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17

追突されるのと追突するのは 

またまた事故のお話であります。
「追突されるのと追突する」のではずれる方向が違うんですね。
だからどうなのって、まあどちらもしんどいのには違いないですが・・・(^^;

「追突する」と瞬間的に身体は止まってしまいますが頭は慣性力でそのまま前に進もうとします。
つまり身体に対して頭は前に「カクン」となります。
「追突された」は逆で後ろにカクンなります。
まあ、だるま落としを後ろからされたような感じですな、表現がうまくないですが(^^;
それによって首の筋肉がダメージを受けて吐き気や首のこり、背中のこりや痛みが出てきます。
やっかいなのはすぐ症状が出ないんですね。
身体は衝撃を受けてから72時間以内に変化します。よって事故後すぐは調子良くても3日間くらいは様子を見た方がいいんです。
その間は首を氷で冷却します。急性症状なんで筋肉や関節が炎症を起こし熱を持つからなんですね。
もちろん病院へは念のため行っておきましょう。

Posted on 2006/02/15 Wed. 18:47 [edit]

category: 交通事故

thread: 健康第一  -  janre: 心と身体

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15

交通事故 

今日は交通事故の患者さんが二人。
二人とも交差点で信号待ちで後ろから追突されたという状況。
一人の方は軽傷だが念の為と言うことで来院。
症状が軽いせいか帰る頃には症状はほとんどなくなっていた。
二人目の方は吐き気まである方で、病院ではよくならずに来院。
やはり頚椎がずれていて神経に悪影響を及ぼしている様でした。
施術はやはり補正の働いている四肢から始め、骨盤、頚椎・・・へと続く。
やはり帰る頃には半分以上症状が抜けほっとした様子、症状が進んでるので次回の予約を取り帰られました。
最近、この手の事故の患者さんが多いように思います。
運転は気をつけましょう。

事故による首や肩、背中のこりや吐き気などにも施術は有効です。
また、時間がたってから症状が出ることもありますので気になる方はご相談下さい。

Posted on 2006/02/14 Tue. 16:17 [edit]

category: 交通事故

thread: 健康第一  -  janre: 心と身体

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14

あるある・・・ 

昨夜、こりと内蔵の関連を放送していました。
こりに隠された内臓疾患のチェックの方法、有効かと思いますのでお試しを。

カイロプラクティックでも研究されていて、内蔵と背骨の関連などが明確に関連づけられています。
胸椎(胸の骨)の1番は心臓、2番は気管・心筋、3番は肺・・・というように。
それに伴って関連痛の発する場所もほぼ決まっています。
ある内臓にストレスが加わるとその内臓をかばうように重心移動が起きるからなんですね。
ですから「たかがこり」で終わらせてしまっては怖い面もあるんですよ。
一度チェックしてみてはいかがですか?

Posted on 2006/02/06 Mon. 14:22 [edit]

category: 健康

thread: 健康第一  -  janre: 心と身体

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06

肩もみ・肩たたき 

久々の更新です(^^;

「肩もみ・肩たたき」はその時だけであまり効果はないことないですか?
事実、患者さんはそうおっしゃることが多いです。
なぜなんでしょうね。

昔は今ほど交通機関が発達してなくて皆よく歩いたんですね。
すると自動的に骨盤がいい状態になっていくんです。
今でも「よく歩け」とアドバイスさせてもらってます(自分事は棚に上げておこう・・・(^^;)。
ですからあまり支持力が低下していなくて、こりは筋肉を使った疲労が多かったと推測できます。
ですから直接こりをもんだり、たたいても全体としては狂うことが少なかったんですね。

交通機関が発達して歩かなくなり、骨盤を歪ませる要因が多い今日の身体は支える力が減少してます。
ですから「こり」は「支えるのに必要な筋肉の張り」といえます。
そこを緩めたら身体を支える物が無くなり支持力が低下します。
だからまた張る・・・、の繰り返し。
直接もんだりたたいたりすることが全体のバランスを崩してしまうんですね。

ヒロカイロプラクティックオフィスの施術はこの問題を解決しました。
重心を整え「支えるのに必要な筋肉の張り」を最低限まで少なくしようというものです。
結果、張りがなくてもまっすぐ立てる身体を手に入れるとこりは自然と消えていきます。

あなたはどちらを選びますか?

Posted on 2006/02/04 Sat. 11:21 [edit]

category: 健康

thread: 健康第一  -  janre: 心と身体

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