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院長の独り言

まあ気軽に読んでって。

虫眼鏡とパチパチとローラー 

患者さんが当院を利用されて良くなると、家族や友人知人で不快な症状で困っている人に伝えたくなりますよね。
当院は従来のカイロプラクティックではない方法をとっているので伝える時に言葉を探すそうです。
最終的には「まあ、行っておいで!」(笑)

そんな中でも「虫眼鏡とパチパチとローラー」って言う単語が最近はやって(?)いるそうです。
何ですかその「虫眼鏡とパチパチとローラー」って?

では、まずは通称「虫眼鏡」
実際に見てみると大きな虫眼鏡に見えます。
置くライト付きの虫眼鏡、そんな外観を持っています。
名前は「GT-スコープ」
使っている様子は・・・
GT-スコープ


さてこれは何をしているんでしょうね?
「虫眼鏡」って言われるくらいやから「中を見ている?」
いえいえ中は見えません、見えたらうれしいのですが(笑)
来られた患者さんは体験されていますが、これで体表面に近づけてレンズ面を擦って異常な信号を検知するんです
。 身体は異常なストレスがかかると細胞からわずかな電波が出ます。
それを「GT-スコープ」通称「虫眼鏡」で擦って探っていくと、信号が出ているところで引っかかるんです。
その引っかかりを感じたところに何らかの歪みが生じていると知ることができます。
その信号は関節のズレであったり、筋肉の信号の異常であったり、また内臓の異変であったりと様々な信号をキャッチします。
今までは経験で会得してきた物がこの「GT-スコープ」を使うことでより早く正確に異常を知ることができるのです。

また、異常を感知するだけでなく改善する方向への力のかけ方もこの「GT-スコープ」で知ることができます。
それによってムダな力が身体にかからず、安全で最小限の力で最大の効果を生み出すことができます。

身体は骨格や筋肉で繋がっています。
痛みのあるところが原因とは限りません。
その為に最初に検査した結果と全身の状態から施術する順番を組み立て、バランスを取り戻すよう施術していきます。 そんな時にも「GT-スコープ」は活躍してくれます。

施術は、従来の神経学テストや可動域テスト、筋力テストなどと「GT-スコープ」検査を併用しています。
それによって歪みの関連性をチェックし順番を組み立ててから施術しています。
また、施術は必要な刺激量が分かるので必要以上の力はかけません。ですからボキッとか引っ張ったりはせず、優しい施術です(50肩など症状によってはまれに痛みがあることがあります)。

次回は「パチパチ」です。

Posted on 2011/07/12 Tue. 15:59 [edit]

category: 雑談

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