2007.12.17 (Mon)
infobar2に機種変、でも気になるのは・・・

12月1日発売日にinfobar2に機種変しました。
デザインと操作性アップを期待して待ちに待ったinfobar2です。
意外と薄いのと角が丸いのでポケットに入れても存在感が無く「あれっ、携帯はどこ?」ってしばしば、おまけに落としそうになることも。
首から下げるのがいいかなと思ってストラップも購入しております。
今の所デザイン・機能・操作性はばっちりOK!!歴代1位の高得点です。
その携帯電話ですが・・・
新機種が出るたびにデザインが良くなり機能アップする携帯電話。最新の機能を使う人使わない人も目覚ましは結構使ってるんじゃあないでしょうか。
好きな音楽で目覚めるのもいいですよね。おまけにスヌーズ機能も付いてるし。
皆さんは寝てるときどこに携帯を置いてますか?
目覚ましに使うから枕元っていう人、要注意です!!
携帯電話から発する電磁波が脳を直撃します。
【More・・・】
電磁波とは、電流が流れている電線の周りには磁場が発生します。私たちの使っている電気(一般的なコンセントに流れているもの)は交流といって+−が交互に変わります。東海以南では60Hz、関東以北では50Hzと言われているのがそうです。そのように磁場が変動するとその周りの電場(電圧がかかっている場所のこと)が変動し次々と振動しながら空気中を伝わっていきます。それが電磁波です。
その中でも低い周波数のものが特に悪影響を及ぼすようです。
これらは周波数が低い電磁波ですが一般に周波数が高くなればエネルギーが強くなります(医療用のレントゲンなどエックス線)。
携帯電話はその中でも高周波の電磁波で、現在わかっている影響は生体の温度を上昇させます。電子レンジはその原理を応用したものです。電子レンジは500W前後とかなり高出力ですが携帯電話は1W以下ということです。
でも安心はできません、熱の作用は無視できても電磁波の他の影響は未知数です。
たとえば、10年以上の使用で脳腫瘍の発生率が1.77倍〜3.9倍(研究期間と部位による)
ラットの実験では携帯電話の1万分の1の電磁波で脳の血液脳関門の異常(脳細胞の破壊)などが報告されています。
また、携帯電話の使用で脳が異常興奮を起こし、通話後も1時間以上その状態が続く事もわかっています。
フランスの研究地チームでは、卵のふ化に関して携帯電話の電磁波を浴びさせて実験、死亡率が電磁波を浴びると72.3%(浴びない方は11.9%)となんと6倍もの差がありました。
さて、もっと深刻で大きく影響を受けるのは子供の脳です。
5歳児の脳は大人の脳に比べて電磁波の吸収率は50%以上も増加するのです。それに伴い諸外国では携帯電話の有害性を書いたパンフレットを配布したり、16才未満の携帯電話の使用を緊急時に限定すべきなどのパンフレットを携帯電話売り場に表示するなどの措置を取っています。
日本ではそんな広告見たこともありませんし、もっと使うような広告は目に付きます。
妊婦さんや小さい子供、成長期の子供達には携帯電話をなるべく使わないようにすることが必要です。
でも便利な携帯電話はやめれない、では対策として、
・できるだけ身体から離す。
・通話はイヤホンマイクを使い本体は遠ざける。
・つながりはじめは特に離す。
・通話状態の悪いところでは使わない(出力を上げようとします)。
・SAR値の低い携帯電話を選ぶ(SAR値:非吸収率 人体がどれだけ吸収したかの数値)
など。
*参考auのSAR値のページ http://www.au.kddi.com/notice/sar/index.html
総務省のページ http://www.tele.soumu.go.jp/j/ele/index.htm
私の周りでは白血病や脳腫瘍の人はいませんが明らかに携帯電話で気分が悪いとか頭痛がするとか、通話するとしびれる等の症状を訴える人がいます。
今や携帯電話は必需品となりつつありますが、電磁波を発し使い方に注意しないといけないものとして扱うことを心がけましょう。
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